就職のために資格を取ろう

様々な資格を取っておくことは、履歴書において自身の技術や知識を表現することができるため、有利になる場合があります。どんな資格であってもプラスになることはあってもマイナスになることはありません。特に社会人と違い学生であれば時間もとれますし、今後のことを考えるとたくさんの資格をとっておいた方がよいでしょう。
転職の場合は、前職の経験等もプラス材料となりますが、新卒などの場合、前職といった職歴はありませんから、学業としての知識はあっても働いた経験値はありません。そのため、全員が横一線のスタートとなります。であれば、少しでも就職を有利にする方法としては、学歴だけでなく、取得資格といったものも重要となります。
どういった企業や職種を対象とするかによっても変わりますが、どの企業であっても共通の仕事はあります。経理や給与といった職種になります。これは企業の規模によって部署の大きさこそ変わりますが、どの企業であっても必ずある職種となります。ということは簿記の資格は持っておいて損のない資格ということになります。日商簿記などは、受験者も多く、そういった職種を考えた場合、もはや必須とも言える資格なのかもしれません。もちろん級によって必要とされる知識も異なって来ますから、より有利にしたければ上位の検定にチャレンジしたほうが良いかもしれませんね。
もちろん、その上位の資格が実務でそのまま役に立つわけではないのですが、3級より2級、2級より1級といったようにより上位の資格を持っているほうがやはり選考時に有利になるのです。

簿記取得のメリットについて